月のリズム

月うさぎ

明治5年(1872年)まで、日本の暦は太陰太陽暦だったなんて、知っていましたか?
月が地球を一周するのにかかる29.53日の12か月分の354日と、地球が太陽を一周するのにかかる365日の差11日をうまく調整した、月と太陽つまり陰陽を両方備えた素晴らしい暦です。

自然のリズムを感じながら日本人は生きてきたのに、欧米にならってそれを捨てるなんて悲しいことです。

新月・満月

月

太陽・月・地球の順番に一直線に並んだときは、新月、
太陽・地球・月の順に一直線に並んだときは、満月です。

新月を1日にしたので、ほぼ15日が満月で、十五夜は満月をさします。

ですから、旧暦を使えば、月の満ち欠けは簡単に知ることができました。

女性の生理を月のものと言いますし、満月の日は月経、新月の日は排卵に当たるのだそうです。
女性の生理周期は、月の周期29日にあっていますし、新月・満月ではホルモンの分泌が増えるそうです。

新月の日は、自分たちのいる地球の裏側から太陽と月の引力を受けるので、下半身のデトックスがしやすくなるといわれます。
反対に、満月の日は、頭の方角に月が来るので、上半身がデトックスしやすいのだとか。

「今日は新月」、「今日は満月」と意識するだけで、脳下垂体のホルモンスイッチが入りやすくなるらしいですよ。

満月の日は商談がうまくいきやすいのでサクセスムーンというそうです。
意識が高揚し、満ちた月のように物事がうまくいきやすいんでしょうね。

新月の日は,新しいことを始めるのに適しているそうです。

新月・満月は、デトックスを

お風呂

新月と満月の日は、引力で地球が引っ張られるので大潮になります。
この日に、塩浴すると、月の力を借りて浄化力が高まるので,お薦めです。

還元するヒマラヤ岩塩であるリ・コエンザイムの助けを借りて、自然のリズムを感じながらデトックスしましょう。

リ・コエンザイムソルトは、ウシ科の動物であるヤクが、ある時期になると列をなして舐めに行くという自然が生んだ奇跡の塩です。
詳しくは、奇跡の塩、リ・コエンザイムをご覧下さい。