こんにちは。ナチュラルライフ整体、院長の八木恵子です。

カウンターの八木

はり師、きゅう師 日本鍼灸理療専門学校(花田学園)卒
国際推拿按摩師A級、国際中医師A級、国際中医薬膳師

薬膳は、北京中医薬大日本校で1年、
推拿・中医学は、黒龍江中医薬大日本校で3年学びました。
国際推拿按摩師、国際中医師は世界中医薬学会連合会の認定、
国際中医薬膳師は中華中医薬学会の認定です。

ゆるふわ骨整体は、片平悦子先生のパーフェクト整体です。  (一般社団法人パーフェクト整体普及協会のページ)
音叉はブレーンアップデートで学びました。

横浜生まれの横浜育ち。

青黛珊瑚石けん日本で一番早く開港した横浜という地に住んでいたせいか、新しもの好き。
山より、オープンな気分になる海を眺めるのが好きです(それが港でも)。

大人になっても横浜から離れられない、高校時代の友人たちも横浜に住んでいる人がとても多いです。 (もちろん実家が横浜にあるせいもあります)。

利益を追求する市販品なら高くて使わないだろうな、という材料を使って手作りするのが好きです。
手作り石けんは、自然素材 (苛性ソーダは除く) だけで作ったものは、

  • とても人に馴染む
  • 汚れもよく落ちる
  • 何にでも使える

ので、とっても快適。
お風呂用、トイレ用、キッチン用と、なぜ用途別に洗剤がいろいろ必要なのでしょうね。

頭にクルクル石けんをつけて、そのまま全身に泡を落とす、なんて使い方をしている人も結構いますよ。
ちょっと贅沢ですが、お掃除に使うと白木の汚れも手垢などスルーッと落ちて、油分もプラスされます。

2008年の夏、夫とスイスでトレッキング中、なぜか崖から落ちました

(夫曰く、でんぐりかえってバウンドして落ちていったので、もうダメかと思った)

骨盤と両足を骨折し、インターラーケンの病院に2週間入院するはめに (落ちたときの記憶は抜け落ちて、気がついたら病院にいました。どうやら、脳がトラウマを残さないようにそのときの事故を記憶喪失にしちゃったらしいのです。)。

そのとき、背骨も脳も顔も無事(頭の外傷は何針か縫いました)、おまけに手技に携わる身としては腕が無傷でした。(ハーッ、良かったあ。)

トレッキング道をたどっていたとはいえ、めったに地元の人しか通らない道で、通り掛かったドイツ人ナースとその友人に助けられなかったら、出血多量で死んでいたかもしれない、奇跡的、信じられないと思えます。
このときの経験があるから、恩返しの意味をこめて、整体鍼灸院を開きました。

ラベンダー畑の八木

日本に転院した後も寝返りも打てず寝たきり、ナースやドクターのお世話になりました。
あのとき、お世話になったナースの方々、ありがとうございます。
リハビリにたどりついたとき、ドクターから言われました。

「これで、地震や火事が起きても逃げられますね。」確かに。心の中で心配していたことを見事に見透かされました。

はい、高齢社会を地で行く体験をしてきました。

だから人の痛みや辛さ、希望がどんなに大切なものかがわかりますし、脳出血、交通事故、骨折、の後遺症などに苦しむ方の気持ちがよくわかります。。

骨折後、最初のうちは、骨がなくても筋肉があるさと思いながら、それほど支障なく生活していました。
が、5年ぐらい経ってから、股関節が痙攣しだし、その振動が手にも伝わるようになりました。

整体の師匠からは、「みんな骨が緩まなくて苦労してるのに、八木さんは骨に手をセットするだけで、緩む。気持ちいい~~~」、と言われています。
「申し訳ないけど、この振動はギフトなんですよ、気持ちいい~~緩んだ~~」、とおっしゃる方もいます。
複雑な気持ちですが、事実なのです。


超健康オタクです

大人になって罹った喘息を体質改善しようと玄米菜食を実行しています。
らでぃっしゅぼーやに7年、大地を守る会では20年以上会員です。

今でこそ肉も食べる、いい加減自然食になりましたが、始めた頃はコーヒーはたんぽぽコーヒー、酵素入りのドリンク、梅肉エキスも常用していました。

今でもオーガニックのものを食べ続けている訳は、それが美味しいから。
そして食べ物のパワーを感じるから。
60兆の細胞の一つ一つが生き生きしていたら、体全体も健康で病院のお世話にもならないと思いませんか?


調湿効果のある麻や人間の肌の組成に似ているシルクに凝っていて、シルクの毛布、麻のシーツ、麻の枕カバー、シルクのパジャマ、麻のケットで眠っています。

麻は、寝汗をかいても、肌に触れる部分はサラッとしていて気持ちいいし、神主さんの衣や御祓いにも使われていて、邪気を祓うものとされています。

シルクは床ずれを治し、荒れた皮膚の再生を促してくれるし、なにより軽くてあったかいです。


冷え性を何とかしようと

書店でたまたま見かけた薬膳の著者の出身校、北京中医薬大日本校で薬膳を勉強し、中医学と推拿をさらに勉強したくて黒龍江中医薬大日本校に行きました。

アロマの師は、パナセアファルマを輸入している日本エステル社の澤地さんと川島さんです。

そして、ゆるふわ骨整体の師匠は、片平悦子先生です。

一人が救える人数は限られているけれど、自分の技術を教わった人が人を救えたら救われる方が増えるから、という理由で、プロに教えてくださるプロです。
片平先生はいつも謙虚な一流の施術家で、オステオパシーをもっと理解するために解剖学教室に通ったという方です。

漢方

漢方薬・薬膳や国際資格・中医学等については、別サイト薬膳情報のページにてご覧ください。

YakuzenWeblog にも過去のできごとが綴られていますので、そちらもどうぞ。
お役立ち情報満載です。ご覧くださいませ。

お気軽にお問い合わせください。押すと電話がつながります。044-750-8728受付時間 10:00-17:00  定休日(水・木)