カッピングは、吸い玉と呼ばれる皮膚に吸いつけるカップです。

吸いつく感じが、たまらない!! 真空を使った引き算の威力

カッピング

[check]肩こりがひどくて鉄板みたい

[check]手足が冷えて辛い

[check]むくみがひどい

[check]血行不良だと思う

[check]疲れをすっきり取りた

[check]目が疲れる、頭痛がする


そんな方には、カッピングがおすすめです。

カッピングは別名、『真空浄血法』と呼ばれています。

健康な方はピンク色の反応が出ますが、調子が悪い場所は赤黒くなったり紫色になり、消えるのに時間がかかります。

同じ吸圧でも色の濃さが違いますが、カッピングを続けると、短い日にちで消えやすくなり、濃い色も出なくなっていきます。

おすすめポイントは

うんうん
  • 血行がよくなることで、コリやハリがとれて体が軽くなり、すっきりします。
  • 引っ張りあげる力によって血管が膨らみ通りが良くなるので、老廃物を流しやすくなり、疲れが解消しやすくなります。
  • 体の至るところで老廃物を回収する毛細血管は、年齢とともに少なくなっていくといわれています。
    カッピングの引っ張りあげる力によって、皮膚に毛細血管が集まってくると、その場所は暖かくなります。
    継続してカッピングをやっていくと、温かさを保つことができるようになり冷えを改善するので、免疫力をあげることになり、自己改善能力が高まっていきます

どんな変化が起きるか

お風呂
  • サラサラした血液が体を巡っていると、エネルギーが湧いてくる、そんな感覚があじわえます。
    生命の源である血液がトラブルなく流れていると、やる気が出てきますよ。
  • カッピングをした場所はポカポカして、まるで温泉に入ったあとのように、ちょっと気だるくなり、リラックスして解放感があり、とても気持ちよくなります。

鍼やマッサージは外側から与えるプラスの力、カッピングは内側から引き出されるマイナスの力を利用しています。

出入口という言葉は入るより出る方が先なのだし、呼吸という言葉は吸うよりも吐く方が先なのです。

ジョギング

つまり、出すことが重要なのであって、老廃物が外に出れば栄養も吸収しやすくなります。

現代人は飽食の時代に生きていますが、人間は飢餓の時代の方が長かったので飢えに強くできているといわれています。

どんどん、からだに良いからと摂取するばかりでは、からだは消化しきれず疲れ切ってしまいます。
ですから、デトックス(排毒)が必要なのです。

[check]そうは言っても痕がつくのが嫌なの

この色素斑と呼ばれる痕は、あなたがどんな生活をしていたかによって、色のつき方が変わります。

サラサラと血液が流れているところは、赤くなり3日ほどで色は消えますが、コレステロールや老廃物が流れている場所はゆっくり流れているので、痕も赤黒くなったり赤紫になったりします。

ゆっくり流れているから、色も消えるのに時間がかかり、1週間から10日ほどかかるのです。

場所によって色の違いがあるからこそ、調子の悪いところが特定できるので、
ご自分で健康度合いを測ることができるバロメーターです。

バンキー (機械式の吸い玉) は

バンキ―

高度管理医療機器に認定されているバンキーは、吸引力が強いので、
首や肩、後頭部、腕や足、膝周りといった凹凸のあるところにも対応できます。

後頭部の髪の生え際など、
空気が入りやすい場所は吸引力を必要としますが、ぎゅーーっと強く短く吸引して、どんどんツボを移動していくと首はスッキリ!

  • 首こり・肩こりがひどくてバンバン
  • 頭痛がひどくて吐き気までする
  • 筋肉がスジばってる

というときは、強く圧したり揉んだりするのではなく、引っ張り上げる力を利用してみてください。

押してもダメなら引いてみな!、を地でいくバンキーです。

世界中で、昔からカッピングは行われていました

ピラミッドの壁画に残った絵を見たことはありませんか?
医神アスクレピオスの弟子で、五代のローマ皇帝に仕えた医師ガレノスがカッピングをしている絵も残っています。
中国では、鍼の重要な補助治療法ですし、韓国ではプハンと呼ばれ、わざと水泡を出させる泡療法もあります。

あのハンマー投げの室伏広治選手は、その日のうちにその日の疲れを取る、ということで、カッピングを毎日取り入れていたようです。
アカデミー賞女優のグイネスパルトローも、カッピング痕がついたまま、公衆の面前におでましになり、あら忘れてたわ、といったそうです。

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