五行の音叉はパワフル

五行音叉

陰陽五行ということばを聞いたことがありますか?

五行とは、世界を五つに分類して、表現する中国古来からの考え方です。

五体満足とか五臓とか五指とか、五という数字は安定性のある数字で、非常に意味のある数字です。

臓器も「肝・心・脾・肺・腎」と五つに分かれ、それぞれが表裏をなす「腑」に対応しているし、関係する筋肉があります。

肝経、心経、脾経、肺経、腎経...と経絡があり、それぞれに対応するカラー音叉が、乱れた「気」を調整してくれるのです。

 

木火土金水

[check]不安や恐れがあるの
[check]〇〇に怒ってる
[check]憂鬱で息苦しい
[check]胃の調子が悪い

こんな症状があったら、筋肉のテストをしてみます。
腎臓病のある方や不安・恐れがあると、大腰筋がフラフラしていて力が入りません。

筋肉はストレスがあると、弱って力を発揮できなくなるからです。

たとえば、格闘技など、自分より相手の力が強い、上だと感じたら、自分の力は弱まり全然実力を発揮できない、ということはありませんか?

つまり、筋肉はあっても、脳にスイッチが入らない状態になるのです。

「木」は
「前へならえ」した腕を相手にキープしてもらいますが、怒りなどで弱まっていると、腕を上にあげようとする力に抵抗できず、上がってしまいます。

そういったストレスをキャンセルし、パワーアップした状態にするのが、五行のカラー音叉、です。

弱まっている筋肉に、スイッチがビシッバシッと入り、「気」が整います。

音叉は振動医学です

音楽隊

音叉は、音叉の振動を使って、楽器を調律するように、乱れた経絡の気や弱った筋肉を調整します。

心電図、脳波、筋電図など、からだの各部位によって、固有の周波数を持ち、振動しているのが人体です。

周波数とは波の数であり、エネルギーが滞っていると、速度はゆっくりになり、その波の数は減るので振動数が変化してしまいます。

「気」とは生命エネルギーです。

そのエネルギーの流れが、乱れたり滞ったりすると、人は病気になり、まずエネルギーが不調になり、それがポディに波及していくということがわかっています。

携帯電話や無線LANの電磁波は飛び交っていますし、新幹線や飛行機で長距離を移動すると、どっと疲れが出ませんか。

嫌なことがあったり、ストレスが強かったり、感情面で大きく揺れることがあると、エネルギーフィールドは乱れます。

自然の与えてくれる気をとりこみ、自分の中のいらなくなった気を排出する、気の出入口は人体には無数にあり、それが「ツボ」です。

音叉を整体と組み合わせます

鍼、カッピングは、オプションですが、音叉は、ゆるふわ骨整体に、必要な方に組み合わせます。

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