痺れやむくみがなくなりました!

お客さまの声14

手術後、手が痺れたりむくんだりしたので、通い始めました。

同じ頃、やはり手術をした友だちは、むくみが出ていますが、私の場合は、今ではすっかり消えています。

定期的にメンテナンスしているからむくまないのかな、と思っています。

最近は、膝が痛くなり歩くのも大変でしたが、週2で詰めて通っていて、痛くなくなってきました。
まだ、歩くときに痛くなるのでは、という不安はありますが、かなり調子は上がっています。

(川崎市宮前区 Y・Mさん)

※個人の感想であり、結果には個人差がございます。成果や成功を保証するものではありません。

象の足のようにむくんでました!

お客さまの声30

左の足首が、象の足のようにむくんでました。誰が見てもすぐわかるくらいです。

医者から腎臓病といわれ、ずいぶん痩せてしまったので、あまり出歩かなくなったのも影響あるかもしれません。夕方になると、パンパンになる足首が気になって気になって。

ここには、娘がインターネットで探してくれて、来ています。毎回、来るたびにくるぶしの上と下を左右とも計っていて、施術後は細くなります。
最初のうちは、すぐ元に戻ってましたが、最近は細い状態が続いています。

(川崎市宮前区 M・Iさん)

※個人の感想であり、結果には個人差がございます。成果や成功を保証するものではありません。

むくむ人は、水はけが悪い

むくみ

からだの中の水分は、地球の水分とほぼ同じで70%ぐらいあるといわれています。

人間も自然界の一部なので、当たり前といったら当たり前。
宇宙からみたら、地球は水を保持している水の惑星、人間も構造上大部分が水でできているのです。
その水分、体液は、脳脊髄液、血液、リンパ液や各組織の液で構成されていますが、
水とエネルギーは常に動いていなければなりません。

中医学(中国伝統医学)では、生体エネルギーは「気」といいますが、これが滞ると「気滞」といいますし、「水」が滞って流れにくい人を水はけが悪い体質、といいます。

自然界だって、水が流れているところは清らかな流れ、淀んでいるところはゴミも浮いているしだんだん腐ってきます。
水はいろいろなものを溶かしこむすばらしい溶剤ですが、水が多い製品はとにかく腐りやすいので、保存するための物質が入っているはずです。

汗かき

人間のからだの話に戻すと、脳脊髄液の循環は第一次呼吸と呼ばれるもので、胎児が人間になっていく過程で一番最初に動きだす循環が脳と脊髄の中を移動して脊椎神経を栄養する脳脊髄液の流れです。

この大元締めの動きが良くなると、全身の血液やリンパの流れも良くなっていきます。

動脈は、心臓のポンプで全身に送り出されますが、静脈やリンパは筋肉がポンプの役割を果たしています。

筋肉が動くことによって、静脈やリンパは動かされており、積極的な心臓のポンプとは異なりゆっくりした動きなので、静脈には逆流しないよう弁がついています。

足に大きな筋肉がついているのは、からだを支えるためもありますが、重力に逆らってからだの中心に老廃物を運ぶ静脈やリンパを動かす必要があるからです。
疲労が蓄積されていき、エネルギーや体液が滞ると、むくみや冷えといった症状が出てきます。

ゆるふわ骨整体で、体液を動かします

骨格筋といわれる筋肉は、骨から骨に付着しています。
何か動作をしようとしたときに働くのはドゥーイングマッスル、
常に姿勢を維持していて何かをするのではない筋肉などは、ビーイングマッスルといいます。
脊椎の横の突起をつないでいる横突棘筋などはビーイングマッスルですが、最深層の筋肉といわれています。

ストレッチ

たとえば、脊椎が動けば、それに付着している筋肉は、根こそぎ動かすことができます。

筋肉が動けば、いっしょに体液も動かせる。

だから、肋骨を動かしているとき、膝を動かしているときなどに、からだの中心に体液が戻りお腹がコポコポ鳴ったりします。

水はそこに留まっていると、その場所がとても重くなります。
水はとても重いもの、牛乳や醤油、ジュース、液体洗剤を買ったりしたら荷物はとても重くなるはずです。
だから、肩こりで調子が悪い方は肩が重いし、膝や股関節が悪い方は足が重いのです。

生命—生きる—ということは、常に常に細胞が入れ代わっているもの。
新陳代謝していなければなりません。(死んだら、それはなくなります)
いつも流れ続けていなければならないもの、それが水分で、むくみはそれが停滞していること、です。

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