背中痛から五十肩まで、肋骨をゆるめてもらってます!

お客さまの声42

最初は、背中痛がひどくて、ナチュラルライフ整体に来たことがある夫に連れて来てもらいました。
肋骨を緩めてもらうと、右下肩甲骨の下辺りが、いつも痛かったのが痛くなくなりました。
あちこち治療院に行ったのに、ゆるふわ骨整体が私には合ってるみたいです。

最近は一か月に1度メンテナンスに通ってますが、実は五十肩でもあります。
電車のつり革につかまると、肩が痛くなるので、ポールにしかつかまりません。

先日は、息子に、「お母さん雑巾投げて」、といわれ、投げたとたんに、激痛が走りうずくまってしまいました。
腕を上に上げなければ、日常のことをやるのに不足はないので、メンテナンスしながら、気長に治していこうとしてます。

施術後は、腕を上げて耳までつけるようになります。
(世田谷区 M・Tさん)

※個人の感想であり、結果には個人差がございます。成果や成功を保証するものではありません。

 

刺激がないのに結果が出る!

お客さまの声13

思った以上に刺激がなく、それ以上に結果が出たように思います。
(1回目の感想です)

背骨が硬くて後ろに手を上の方までまわせないのですが、背中がだんだん楽になってきました。(2回目の感想)
肩甲骨周辺の硬さを自覚できて、ちょっとスッキリした感じが嬉しかったです。
(3回目の感想)

※個人の感想であり、結果には個人差がございます。成果や成功を保証するものではありません。

猫背のあなた、肩甲骨が硬くないですか?

背中痛

肩甲骨は、肋骨の上に乗っかっていて、腕を水平より上に上げるときは、脇の方にスライドしていきます。

常に背中をまあるくて仕事をしていると、肩甲骨はだんだん肋骨におぶさったようになり、肩も前の方に巻いてきて、後ろに落とす綺麗な姿勢が保てなくなります。

肩甲骨を後ろで寄せて肩を落としましょう、と言われてもできないあなた、

猫背のあなた、うまく呼吸できてますか?

胸郭は、広がることで深い呼吸ができますが、猫背だと胸を開きにくいんじゃないですか。

●腕を使う仕事が多い
●デスクワークで常に背中を丸くしている
●前かがみや腰を曲げる姿勢が多い

そんな状態だと、背中の筋肉は引っ張られ、骨と骨のつなぎ目は固まってしまいます。

肩甲骨をあばら骨からはがします。

肩甲骨

肩甲骨は、肋骨の2番から7番の上に乗っています。

肋骨と肩甲骨6本の作り出す関節部分が、筋肉が引っ張られ、硬く粘ったようになると、肩甲骨は自由に動けなくなり、首凝り、頭痛、腰痛などを起こしたりします。

肩甲骨の下の方は、下角といい、7番目の肋骨と肩甲骨の作り出す関節の距離は短いのです。

だから、肩甲骨の下の方から、関節は緩みやすいのです。

2番3番4番は、肋骨の距離もあるし、なかなか緩みにくい。

当院では、軽い圧をかけて、無理なく固まった部分をほぐしていきます(緩んでくると、眠っちゃう人も多いですよ)。

硬いところが多く、長年凝ってる方は、時間もかかりますが、本来の肩甲骨は、軽く圧したらフワフワなんです。

フワフワの肩甲骨になると、からだは羽が生えたように軽ーくなります。

背骨の生理的S字カーブってなあに?

背骨

よく、日本人には肩こりが多いけれど、外人さんは肩こりにならない、といわれます。

背骨の生理的なS字カーブ、(腰は前湾して、骨盤は立ってます)を保てる人は、筋肉に余分な負荷がかからないので、肩こりになりにくい、といえます。

この生理的曲線は、人間が日本足歩行になったとき、重力の影響を一番受けにくいといわれています。

この生理的S字カーブが自然にできるようになると、からだはとても楽です。

でも、固まっていると、いくらこれが正しい姿勢ですと言われても、腰が突っ張ったり、肩甲骨の内側がきつかったり。

そが無理なくできるように、硬ーい関節を緩めます。

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