膝の力抜けがなくなりました!

お客さまの声20

右膝に力が入らなくて、電車で座っていて、立ち上がろうとすると、カクンと力が抜けてしまう症状で通い始めました。
やはり、先生が女性の方が気兼ねがないかな、と思って。

右がおかしいのに、左の膝や左足首が硬いといわれ、何回も左足首をグキッと捻挫したことを思い出しました。
左の膝は硬いとは知ってはいたけれど、右膝の症状のほうが気になっていました。

今は、右の力抜けはなくなり、原因だった左足を改善すべく通っています。
左が硬くて、右がそれをかばっていたんですね。

現在は、下りの坂道を歩くのが恐かったのが、おそるおそるできるようになってきました。

※個人の感想であり、結果には個人差がございます。成果や成功を保証するものではありません。

バスのステップに上がれないほど、膝が痛かったんです!

お客さまの声16

いきなり膝が痛くなり、家の中を歩くだけで鼠蹊部がピリピリ痛みました。
痛いので、「痛い!痛い! 」といいながら歩いていたら、息子に「うるさい!」と言われてしまいました。
でも、息子が整体院を探して、送り迎えをしてくれたおかげで、先日は1日に6回もバスに乗ることができました。

さすがに動きすぎたのか、ちょっと鼠蹊部が痛くなりました。
今は、腰痛が残っているので、さらに良くなるよう通っています。

※個人の感想であり、結果には個人差がございます。成果や成功を保証するものではありません。

膝が痛いと鬱になります!

お客さまの声15

膝が痛くて、足も鉛のように重く、鬱状態でした。
初めは半信半疑で施術を受けていましたが、施術後は明らかに、足が軽くなります。
週2で通っていて、途中、足は軽いのだけど膝は重たい、という停滞時期を過ぎ、今では2週間、3週間とおいて様子を見ています。

膝の調子が良くなって、本当にうれしいわ。

現在は、屈伸運動もできるし、少しなら正座もできます。

※個人の感想であり、結果には個人差がございます。成果や成功を保証するものではありません。

女性は、膝が痛くなりやすい

膝痛

女性は、男性に比べ、女座りができるくらい膝の関節は軟らかく、膝に障害を生じることが多いといわれています。

膝のお皿(膝蓋骨)はふとももの大腿四頭筋の腱の中にありますが、膝関節の動きが悪くなると、本来はクルクルいろいろな方向に動くはずのお皿の動きは悪くなり、お皿を動かそうとすると渋ったり痛かったりします。

  • 正座ができない
  • 曲げると立ち上がるのが大変
  • 階段を降りるときに痛む

こんな症状の方は、多いのではないでしょうか。

膝の関節は大腿骨と脛骨でできていますが、常に体重がかかり膝を曲げるという動作を繰り返していくと、すねの骨である脛骨が外側にだんだん回ってきて、がに股、O脚になりやすくなります。

よく年配の女性が、がに股で杖をついて歩いている姿が見かけられます。
変形性膝関節症といわれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

膝関節そのものを動かします

膝関節脛骨が外側に向いた状態を、正しい位置に戻しつつ、膝の関節の調整をしていきます。

足は、骨盤の臼の中に大腿骨、そして膝関節、足関節とあり、1本の棒のように連携して動いていますから、それらの全部の関節を調整する必要があります。

膝が悪くなると、股関節や足首の関節も連動してかばうので傷めることが多いし、古傷である股関節や足関節のせいで膝が悪くなる場合もあります。
からだはバランスをとっているので、足首が硬く、着地の衝撃を足関節が吸収できなかったら、膝や股関節、さらに腰に不調が来ることもあります。

体重は1本の足だけに乗っているのではなく、両足にかかっているので、片方の足だけを調整すると動きが軽くなりバランスが崩れます。
ですから、両方の足を施術する必要があります。

よく、変形したものが良くなるんでしょうか、と聞かれます。
年齢を重ねると回復力が低くなるのは否めませんが、六十代七十代なら充分間に合います。
ただし、手術をして本来の回復するための動きを制限されてしまった方は、7割方しか元に戻りません。

腰痛に比べると股関節痛や膝痛で整体院を訪れる方は少ないと思われます。
意外かもしれませんが、膝が痛くて歩けないと、鬱になってきたり、人生もうおしまいなんて考えも出てくると思いませんか。

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